あとがき
ここまで読んで下さり誠にありがとうございます。
さて「夜の静寂に君の声を」いかがでしたか?ちなみに静寂は『しじま』と読んで下さい。ゴロとしてもですが、意味としても少しこだわっております。
さて、初の短編でした。短くて雰囲気があり、かつおもしろいものをというのは難しいです。全くまとまった気がしません。
長編の月下とはまた全く異なったものができました。
まず、キャラクターですが…暗いですね。ついでにストーリーもこれでもかというくらい暗い気がします。
静寂と意志伝達がテーマなので仕方ないですが。
心の動きと抱える思いが伝わればいいのですが、いかんせん文章力がないのが駄目だなぁと痛感しました。
特殊触知能力(サイコメトリ)ですが、きちんとした力の範囲指定がされていませんので申し訳ないと少し反省です。
現代ものを書くのは初めてなのでなんだか上手くいかず、荒が見え隠れしております。
と言うよりも、これは現代小説なのかなぁ?
その辺もまた精進していきたいと思います。

いつも読んで下さる読者さま方には本当に感謝しています。
こんな私の文章を読んでくださってありがとうございます。
そして、初期段階でご意見くださった、月島秋様と友人Y.Y様、本当にありがとうございました。少しはましになったと思うのですが……まだまだ甘いですね。

  なにかまた、ご感想がありましたらご一報ください。

ではまた別の作品でお会いできることを祈って。

二〇〇九年五月某日 夜咲 





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