ここまで読んで下さって本当にありがとうございます。
本作「雪原に咲く」は文芸部の友人に触発され書いたものです。テーマが魔法という縛りの元、約2日で十枚以内と思って書きあげたのでかなり駆け足になってしまいました。
ちょっと不親切な終わり方をしているのは、読者様のイマジメーションを大切にと言うか。いいわけです。オチがうまくまとめられなかったというのが実情ですが、こういう作品もあるのだ、まだまだ未熟なやつだと、広い心で受け止めていただけたら嬉しいです。(本人は、これはこれで「あり」だと勝手に思っています)
西洋風ファンタジーはあまり得意でないので、どうも私らしくないと感じますね。作風としては恥ずかしい感じですね。ただ、今回はいつものような暗いお話ではなく明るめなお話を作ることができてよかったです。一部友人には「手が焼けるのは…グロイ」と言われたのですが。
でもまた、こういうお話も書いてみたいです。次はもう少し落ち着いて練ったものを……。
読んで下さる読者様には頭が上がりません。ありがとうございます。いいものを作れるように鋭意努力します。
本作を作るきっかけをくれた友人。ありがとうございました。気が向いたら、またテーマなんぞを与えてやってください。
では、また別の作品でお会いできることを祈って。
二〇一〇年二月某日 夜咲
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