あとがき
「月下の炎」を最後まで読んで下さり真にありがとうございます。
本作の著者、夜咲と申します。
本作品は私の小説において処女作といえます。それゆえ至らぬところも多く、まだまだ勉強が足らないと痛感しています。
昔から空想と文章は頭の中にあったのですが、途中で自己完結していたものですから書ききれるのか正直不安でしかたありませんでした。完成して本当にホッとしています。
作品は、高校の時に初期設定をノートに書いたものが始まりなのです。もう、今作ったものとは全然違うのですが。またいつか、その初期の設定のような学園ものなんて話も書くことができたら面白いかもしれません。
内容としては、本当に私の趣味と欲望を詰め込んでできたという感じですね。妙に近未来ものだし、そのくせ戦いや設定は和風だしで読みにくかったかもしれません。全く人に見せるのが恥ずかしい限り……。
キャラについても、内容についてもたくさん語りたいことがありますが、やはりこういう小説…というには拙すぎる文章ですが…では、読者様のイメージ・想像力を大切にしてほしいと思うのであまり語るつもりはありません。
さて、本作一応完結していますが、書ききれてないところも多々あります。ちょろちょろと番外という形で書き足していますので、気になられた方はそちらもどうぞ。

では、また別の作品でお会いできることを祈って。

二〇〇八年一二月某日 夜咲





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